2025年も残りわずかになり、「2026年からは新しいことにチャレンジしたい」と考える人も多いでしょう。
新しいことにチャレンジしたり、生活環境を変えたりしたい場合には、できるだけ開運日に始めたいという人もいるはず。
そこで今回は、2026年の最強開運日を紹介します。
2026年から新しいことにチャレンジしてみたい人や、入籍の日取りをいつにするか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
最強の開運日は3月5日!
2026年3月5日は、天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安という4つの吉日が重なります。
そのため、新たにビジネスを立ち上げたり、財布を購入したり、入籍をしたりするなど、転機を迎えるタイミングとしては最強の日です。
特に天赦日は吉日の中でもすべてのことがスムーズにいきやすい日とされており、年間に5~6日間しかありません。
ただし、ギャンブルなど大金をつぎ込む行為や、人を騙す・傷つける行為などはしないように注意してください。

もう1つの最強開運日は7月19日
2026年は3月5日と同様に、4つの吉日が重なるタイミングがあります。
それが7月19日です。
この日は天赦日・一粒万倍日・大安に加え、母倉日が重なります。
母倉日は万物が生じて反映する吉日とされており、慶事や新しいことを始めるタイミングとして最適です。
例えば起業や開店、入籍をするタイミングとしても適しています。
何か新しいことを始めようと考えている人は、3月5日または7月19日のスタートを目安に計画を立ててみると良いでしょう。
金運がアップしやすいのは12月16日
12月16日も4つの吉日が重なる日になりますが、天赦日や一粒万倍日、天恩日に加え、甲子(きのえね)が重なるタイミングとなります。
甲子は60日に一度の周期で訪れ、縁起が良いとされる吉日です。
この日は大黒様のご縁日ということもあり、金運や財運、出世運、商売繁盛などの縁起があります。
そのため、財布を新調したり起業したりするのに適しています。
また、財布の新調や起業する予定がない場合は、大黒天が祭られている神社に出向き、お願い事をすることで、さらなる運気アップも目指せるでしょう。
逆に甲子のタイミングで借金をすると、返済が延びていく可能性もあるので注意してください。
2026年は上記で紹介した開運日はもちろん、それ以外にもたくさん運がいい日は存在します。
吉日が重なるタイミングなどをチェックしておくと、新しいことを始める際に縁起を担げるようになるでしょう。
ただし、吉日の中には不成就日と重なることで運気があまり上がりづらくなるなど、開運度にも違いがあるので注意してください。









